RevenueUI ドキュメント
クイックスタート
Webサイトの追加、トラッキングスクリプトの設置、収益データの接続を3ステップで行います。
1. Webサイトを追加する
ログイン後にWebサイトを作成し、本番ドメインとレポート境界に使うタイムゾーンを入力します。RevenueUIはそのWebサイト専用の公開トラッキングキーを作成します。別サイトのキーを流用せず、生成された埋め込みコードを使用してください。
2. スクリプトを設置する
オンボーディングで生成されたスクリプトをコピーし、計測するすべてのページの<head>に置きます。defer、生成されたsrc、data-public-keyは変更しません。
同意前にCookieを使用できない場合は、コピー前にCookieの同意を必須にするを有効にします。data-require-consent="true"が追加され、同意前はCookieを作らずタブ単位のセッションIDを使います。この状態では後日の訪問や別タブを同じ訪問者として認識できません。
設置方法と確認手順はスクリプトの設置を参照してください。
3. 収益を接続する
収益トラッキングは任意です。現在の接続では、Charges、Refunds、Subscriptions、Balance Transactionsの読み取りとRevenueUIのWebhookエンドポイント管理を許可したStripe制限付きキーを使います。
キーの検証後、RevenueUIは署名付きエンドポイントを登録して履歴インポートを開始します。その後の決済・サブスクリプション変更はWebhookで届きます。訪問者メタデータを追加する前に収益トラッキングを確認してください。
結果を確認する
設置したサイトを訪問した後、Webサイトのダッシュボードを開きます。トラフィックと収益は別経路で届くため、利用可能になる時刻が異なることがあります。表示されない場合はトラブルシューティングを確認してください。