RevenueUI ドキュメント

トラッキングスクリプトの設置

生成されたRevenueUIスクリプトをWebサイトに追加し、収集を確認します。

生成された埋め込みコードをコピーする

Webサイトのセットアップ画面から、そのサイト用のコードをコピーします。

<script
  defer
  src="https://your-tracker-origin.example/tracker.js"
  data-public-key="your-website-public-key"
></script>

RevenueUIに表示されたURLと公開キーをそのまま使用してください。上記は例であり、サイトへ貼り付ける値ではありません。

head内に設置する

計測するすべてのページの<head>内に追加します。フレームワークでは共有ルートレイアウトやドキュメントテンプレートに配置してください。deferは維持します。決済シークレットやサーバー資格情報は含めず、必要なRevenueUI識別子はWebサイト公開キーだけです。

現在のトラッカーは、ページ表示中のプレゼンスPingと、対応ブラウザのLCP、INP、CLSも収集します。これらは従量イベント数に含まれず、追加設定も不要です。

同意必須モードを使う

Cookieを同意後まで待つ場合は次の形式を使います。

<script
  defer
  src="https://your-tracker-origin.example/tracker.js"
  data-public-key="your-website-public-key"
  data-require-consent="true"
></script>

このモードはCookieなし・同一タブのセッション計測から始まります。同意後にwindow.revenueUI.consent("granted", { source: "your_consent_manager" })、Cookieを使えない場合はconsent("denied")を呼びます。DNTとGPCは収集を完全に無効にします。詳しくは同意とCookieを参照してください。

カスタムイベントを記録する

サイト上の処理が成功した時点で呼び出します。

window.revenueUI?.track("signup_completed");
window.revenueUI?.track("checkout_started");

イベント名は英字で始め、小文字英字・数字・アンダースコアのみ、32文字以内です。page_viewpage_engagementは予約済みです。個人情報をイベント名に含めないでください。分析画面で同じイベント名のゴールを作ると、作成後に達成した訪問者を確認できます。

実装例はカスタムイベントとゴールを参照してください。

設置を確認する

  1. RevenueUIに登録したドメインへデプロイします。
  2. 通常のブラウザでサイトを開き、複数ページを訪問します。
  3. ダッシュボードで最新イベント状態と分析を確認します。

届かない場合は、コンテンツブロッカー、生成URL、登録ドメイン、同意状態を確認してください。